珈琲豆 6月

インドネシア セレベス

いわゆるトラジャとよばれる珈琲で、軽さが好印象なマンデリンです。
口当たりが柔らかく、柑橘系のすっきり爽やかな香りが毎日の珈琲のお供に最適です。
中煎りでは、柔らかな果実感があり、中深煎りではマンデリンの特有の香りと濃度をお楽しみいただけます。

中煎り or 中深煎り

パプアニューギニア 無印

コーヒー豆は麻袋やビニールパック等、輸送に便利な袋は箱で運ばれてきますがこちらはバルクパックとよばれる箱で輸入されたもの。大手の焙煎に用いられる予定でしたが、銘柄の廃版により路頭に迷っていた600㎏を購入しました。さらに定温倉庫内で60㎏ずつにリパックして運搬されてきました。だから麻袋も無印。銘柄も"無印"と呼びましょう。日常使いには申し分ない銘柄です。

中煎り or 深煎り

ブレンド 青ラベル

2種類の豆をブレンドして定番の味としています。

中深煎りの味はとても飲みやすく

それでいて香ばしくて、ほのかな甘みもあります。


焙煎から数日置いて、飲んでみると驚きの味を伴うことがあります。

"これ以上の味を欲さなくていいのではないか"

このブレンドには、そんなことを感じさせてくれる時があるのです。


地味だけど、滋味のある味わい。
これが当店の中深煎りブレンド 青ラベルです。

ブレンド 黒ラベル


3種類ほどの豆をブレンドして深煎りを作っています。

今は、ベトナム アラビカ、グァテマラ SHB、ブラジル ショコラ。価格も重視するので、相場によって配合が少し変わります。


味を例えるなら、

苦味はありますが、重すぎず。

コクもありますが、雑味はなく。

深煎りなんだけど、軽い。軽いんだけど、浅くない。

それが当店の深煎り珈琲です。

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